こんにちは。ともぞーです。
さあ資産運用始めるぞー!と気合十分、証券口座を開設したのはいいが、何から始めたらいいの??というのは初心者あるあるだと思います。
かくいうともぞーも目移りして何から始めよう。。。と迷っていた初心者の一人です。
そこでともぞーも実践中のオススメ資産運用方法3選について紹介していきます。
オススメ順に次の通りで上から順に始めてみることをオススメします。
- 投資信託
- ETF
- 個別株式
だんだん多様な知識・時間が必要になってくるので自分が心地いいと感じられる方法を見つけられるといいですね。
投資信託
投資信託とはプロのファンドマネージャーに委託して株式の売買を代行して資産運用してもらうという手法です。
贈答用のお菓子を一つずつ選んでオリジナルのセットを作るのではなく、箱入りの詰め合わせパックを購入するようなものです。
ともぞーも積み立てNISAで投資信託を購入することから資産運用をスタートしました。
積み立てNISAは国が厳選した優良な投資信託だけが対象となっているため、手数料が高くてリターンも低いというようなぼったくりファンドを確実に回避することができるのでまずはここから始めてください!(断定)
投資信託の最大のメリットは”小額から積み立てできて放置しがち”という点です。
資産が小さい間は高額の商品に手を出すのはハードルが高く二の足を踏んでしまうものですが、投資信託は数百円単位で購入可能でありコツコツと始めることができます。
また、このページで紹介する資産運用すべてが日々値動きを繰り返していますが、投資信託は最も値動きが鈍く、1日1回だけ基準価額と呼ばれる商品価格が変動するだけで値動きの頻度が低いです。
値動きが荒いとついつい気にしちゃってドキドキしてしまうものですが、1日1回だと全然気になりません(笑)
この2点から ”小額から積み立てできて放置しがち” が成立します。
長期資産形成に関して言えば後半の放置しがちという点が重要です。
最もパフォーマンスがよい人を調査してみたら「亡くなって口座を放置していた人」なんていう事例があるくらいなので放置できるというのは長期資産形成においては強みなのです。
そんな投資信託も手数料には特に要注意です。
平気で2-3%の手数料が必要な投資信託が当たり前のように存在していますが、当然低ければ低いほど良い!ということを念頭に置いてください。
0.5% 以下であることが最低条件であることを理解してください。
- 手間暇かけずにプロと同等のパフォーマンスを期待できる。
- 積み立てNISAで厳選された投資信託から始められる。
- 数百円の少額からでも積立設定ができる。
- 1日1回だけ評価額が見直され値動きの頻度が低い。
- 高額な手数料が設定されている投資信託がある。
- リスクが比較的低いため、爆発力には欠ける。
- 売買に数日を要する。
ETF(Exchanged Trading Fund : 上場投資信託)
次はETF (上場投資信託) です。
急に耳慣れない言葉になってしまいますが、実態はいたってシンプルで「投資信託を株式市場でタイムリーに売買できるようにしたもの」です。
投資信託は売買に数日かかるのが特徴の一つですが、ETFは株式市場で流動しているため株式市場で常に売買可能です。
ここでもまず注目すべきは手数料です。
米国株式市場で取引されている超優良ファンドは手数料が0.1%以下というのがザラにあります。
また選択肢が超絶多種多様です。
- VTI : 米国全体にまるっと投資
- VT : 世界全体にまるっと投資
- SPY, VOO, IVV : 米国の大型企業500社に投資
- VGT : 情報技術のイケてる会社に分散投資
- IAU : 金投資
- AGG : 安定債券にまるっと投資
- etc…
調べ始めると奥が深くて沼にどっぷりつかってしまいます。
ETFだけでポートフォリオを組んで高度に分散された資産形成を長期で実施していくというのが最適解の一つなんじゃないかと思っています。
ともぞー的にはVTI, VOO のような大規模に米国に投資するETFを淡々と積み立てていくのが無難な一手でありながらも低リスク高リターンが得られるという点でオススメです。また別途記事を書きます。
- 手間暇かけずにプロと同等のパフォーマンスを期待できる。
- 多種多様な商品があり組み合わせ方が無限大。
- 流動性が高く即時売買が可能。
- 手数料が抜群に安い。
- 投資信託とは違い数百円単位での積み立てはできない。
- リスクが比較的低いため、爆発力には欠ける。
- ドルベースでの資産形成。
個別株式
投資といえばコレともいうべきでしょうか。
銘柄分析、決算分析などやるべきことが多いが、大きなリターンを得ることも期待できます。
わかりやすい例を挙げると今や世界を牛耳るGAFAMを10年前に購入できていたとしたら。。。
- GOOGLE : 250 ドル → 2880 ドル (11.5倍)
- AMAZON : 210 ドル → 3350 ドル (15.9倍)
- FACEBOOK : 35 ドル → 370 ドル (10.5倍)
- APPLE : 14 ドル → 148 ドル (10.6倍)
- MICROSOFT : 25 ドル → 300 ドル (12倍)
この10年間はS&P500が4倍弱に成長しているのでそれで充分高いリターンになりますが、それ以上のリターンを得られることができていました。
ただ、必ずしも買う銘柄が上がるとも限らない。上がる銘柄をひたすらに保有し続けることができるとも限らない。分散投資を怠ると資産の価格変動が激しくなりリスクが高くなるというように投資信託、ETFと比べて難易度がグンっと上がります。
老後の資産形成を目的にするのであれば個別株への投資は必須ではないと思いますので、投資信託、ETF投資を経て興味が湧いたであるとか、20%分を個別株投資に回すとかいうように資産形成のコアには回さずにサブ運用として考えることをオススメします。
当然、趣味として大好きだ!!!という方に関して言えば、もちろん引き留める気もございません。
ともぞーもなんだかんだ個別株投資をやっていますし。。。
- 大きなリターンが期待できる。
- 経済の動きがよく理解できるようになる。
- 分散を怠るとリスクが急上昇。
- 銘柄の分析に時間が必要。
- S&P500指数のようなインデックスに敗北する可能性が高い。
番外編:仮想通貨
安定的な資産に投資すべきというのが軸であるのに二言はありませんが、ともぞーが未来の可能性を感じて投資を始めたものに仮想通貨があります。
仮想通貨ブームが記憶にある方は少なくないと思いますが、ビットコイン、イーサリアムという大型から有象無象の通貨が山のようにある世界です。
ともぞーは月々小額を積み立てて大きく当たればラッキーと思いながら購入していっています。
仮想通貨は以下の点で将来的に価値が伸びていくと考えています。
- 発行枚数の上限が決まっており、金のように価値の保存対象として扱われる。(特にビットコイン)
- 自国通貨の価値が世界的に弱い国の人々の資産保全先として扱われる。
- 国際間送金のスピードアップに大きく寄与する。
特に3つ目の理由が仮想通貨技術の屋台骨になり、今後伸びていく所以だと思います。
もちろん、このようなやんちゃな投資はごく少額というのがポイントです。
ゼロになってもまあいいかと思えるくらいの金額から始めるといいでしょう。
例えば全資産の1%程度の資産を回していれば、もし大当たりして10倍になってもまだ全体に占める割合は10%でリスクを急騰させる恐れはありませんし、価値が10分の1になっても、もともと1%ですからダメージは小さいです。
まとめ
オススメ投資先として投資信託、ETF、個別株を挙げてきましたが、大事な点は手数料を最小にして分散の効いた優良な資産に投資していきましょうというところです。
これが自分で言っておきながらなかなか難しいもので、自戒の意を込めて赤字で再度書いて締めます。
「手数料最小化、分散の効いた優良な資産に長期投資」
それではまたの機会に。
Have a fantastic day!!
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